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福祉業界のボーナスについて

早いものでいつのまにか年末が近づいていていますね。

この時期になると、ボーナスが上がったとか、下がったとかニュースで毎年言われるようになります。

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ニュースで言われるボーナスはおそらく、大手企業であったり、都市部であったり、上場企業であったり、ある程度偏りはあると思うんです。

ちなみに、今年は「平均で75万3389円。対前年同期比で3.9%増」だそうです。

はっきり言って羨ましい金額です↘

今回は福祉業界のボーナスについて書いてみます。

福祉業界も業績によってボーナスが変わる?

よくニュースで耳にするのが、「今年は会社の業績が悪かったからボーナスが出ない」ということですが、福祉業界にももちろん業績はあります。

一般企業に比べると、景気の良し悪しの影響は受けにくい分野ですが、利用者が減ってしまえば売り上げが落ちるのは当然です。

売り上げが落ちたらスタッフにボーナスを支払えない。どこの企業も一緒です。

福祉業界はサービス業で利用者にサービスを利用してもらって初めてお金が発生します。

利用者の確保というのが小さな事業所では難しくなってきます。

少し福祉の専門的な話になるのですが、利用者はサービスを選択することが出来ます。

サービスの選択というのは例えば、ホームヘルパーというサービスを使いたい利用者がA事業所、B事業所等々、複数の事業所から自分に合った事業所を選択出来るということです。

その事業所を選ぶお手伝いをするのがケアマネです。

大体の事業所にケアマネがいて、それプラス色々なサービス事業所も持っているという形が多いです。

つまり、事業所にケアマネがいれば、自社のサービスを優先的に利用者に勧めることが出来るのです。

色々と制限はありますが、詳しいことはまたお伝え出来ればと思います。

それでですよ、つまり小さい事業所、ケアマネを持てない事業所の経営が厳しくなるんですよ。

少なからずそういう所がボーナスを払えなかったり、廃業したりしてしまうのです。

ちなみに私のボーナス事情

私は現在病院で働いていますが、ボーナスは年4ヶ月でています。

4ヶ月の予定ですが、去年は病院じたいの経営が乏しく、満額支給されなかったです↘

ただ病院が潰れるということは、ほぼ無く業績も安定しています。

それだけ医療保険、病院というのは強いのです。

とはいえ、ニュースで言われているボーナスの平均もあるわけがありません。

安定はしていますが、そこまで伸びないのが、この業界です。

ただ、景気に左右されないというのは、この時代にはありがたいかもしれません。

友達の中には今年はボーナスが出ないということも聞いたことがあります。

福祉の業界はそういう面は少ないかなと思います。

毎年、ボーナスはもらっていて、我が家はボーナス払いもしていないのですが、いつの間にか無くなっています。

今年はもらったボーナスで少しでも投資にまわせたらと考えています。

もうすぐボーナスですね。心なしかワクワクしてしまいます。

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